形態デザイン講義 10月上旬発売

形態デザイン講義

「構造デザイン講義」「環境デザイン講義」に続く東京大学講義第3弾、
「形態デザイン講義」が10月上旬に発売されます。

--------------------------------------------
「形こそは言葉なき対話の手段だ。
そして無数の人同士が相互理解を深めるための基盤である。」
人々に愛され使われ続けていく建築のあるべき形態デザインとは何か。
--------------------------------------------

講義3部作の締め括りとして、本書では建築を
100年単位で考える具体的な要素として、
「技術の翻訳」「場所の翻訳」「時間の翻訳」の3つを提示。
そしてその実践例である自作「島根県芸術文化センター」と「日向市駅」を
採り上げ、それぞれの翻訳のプロセスをどのように組み立てていったのかを
基本に立ち戻り解明します。

関連記事
  1. 出版/販売 |
  2. 2013/09/12(木)